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よく分かる(かもしれない)軌跡シリーズのお話。

Posted by 凪薊 on 19.2019 0 comments 0 trackback
息をしていないこのブログを見てくださる皆さま、ごきげんよう。

最後の更新から早4か月。 私自身、ブログの存在は覚えていました。 更新する気力はなかった。


2019年も年の瀬。気づけばもう12月ですよ。早いですね。
来年は東京五輪の開催。それはもう世界各国から人が来ることでしょう。大いに盛り上がることでしょう。
・・・私ですか? 無論、興味はないです。それは皆さまも存じていることでしょう。

さてさて。ついに長年に亘って続いた軌跡シリーズも終幕へと近づいてきました。
創の軌跡のティザーサイトが公開されましたね!(ツイッターでファルコムのツイート見たときは思わず「マジか!?」って声に出しちゃいました。しかも仕事中の事でした)
今回は主人公が3人、3ルートにおける同時間軸をプレイする【クロスストーリーシステム】となるみたいです。しかも任意切り替え。ヤバいですね!

ところで3人の主人公。 どう考えてもリベール組・クロスベル組・そしてエレボニア組なんでしょう。
・・・いえ、もちろん新規の組が出てくれてもイイですよ? むしろ個人的にはそれを願います。

舞台は閃の軌跡で語られた『巨イナル黄昏』が起こった後のゼムリア大陸。作中年代で言えば七耀歴1206年です。
(話は逸れますが、空の軌跡FCが七耀歴1203年です。このたった3年間でいろいろ起こりすぎじゃないですかね・・・)

ここで、軌跡シリーズをやったことない人へ向けて超ざっくりまとめました。多少ネタバレも含みます。・・・まぁ今更全部を1からやる人ってそういないと思う・・・。

・空の軌跡FC及びSC
主人公:エステル・ブライト及びヨシュア・ブライト
軌跡シリーズ1作目及びその続編。 新人遊撃士のエステル・ブライトとヨショア・ブライトが一人前の遊撃士を目指し、舞台となるリベール王国の各地方を巡る旅の物語。
旅先で出会った個性的な仲間たちと共に様々な事件を解決し、王国の影で密かに進行する陰謀を阻止すべく奮闘する。
FCではエステルとヨシュアがリベール王国各地を回りながら謎の黒いオーブメント(オーブメントは導力器とも表記される。言ってしまえば魔道具みたいなもの)の謎を追う物語。 SCはFCのエンディングからリベールで起こる異変が解決するまでのお話。(要は前編後編的なアレ)

この作品で登場する、身喰らう蛇という組織と七の至宝と呼ばれる古代遺物が今後の作品にめちゃくちゃ大きくかかわってくる。
ぶっちゃけ、軌跡シリーズのベースとなる作品なので(世界観とか用語とかとにかくいろいろ)、やっているかいないかで今後の作品の理解度は大きく変わる気がする。
あと、SCのOPの『銀の意思、金の翼』は軌跡シリーズ全体を通してみても屈指の名曲だからみんな聴いて!(オリジナルよりもsuper Arrange Ver.のほうが人気高いけど・・・)
ついでに、SCラスボスのBGMはコーラス付でフルで7分以上もある。しかもめっちゃ壮大。 ラスボスのHPが多いのはこの曲をちゃんと聞いてねっていう開発からの希望なんだと思う。


・空の軌跡the3rd
主人公:ケビン・グラハム
SCでなんやかんやあった後の後日談。具体的言えばSCから約半年後。古代遺物≪レクルスの方石≫が生み出した世界≪影の国≫を舞台に彼の過去追う物語。

ネギ神父(彼の髪型から)メインのお話であると同時にサイドエピソードがめちゃくちゃある。これまでに登場したキャラたちの過去話、小話、これからの伏線etc。なおここで語られる小話、伏線は次作零の軌跡・碧の軌跡及びさらにそのあとの閃の軌跡へとつながる話が多々ある。

やっておくと零以降の作品のストーリーが楽しくなる作品。 
ちなみにミニゲームとして裏武術大会なるものがある。所謂ボスラッシュモード。 ここの最高難易度のラストはなかなかに鬼畜と有名。


・零の軌跡及び碧の軌跡
主人公:ロイド・バニングス
舞台変わりまして、クロスベル自治州。ここは、国際貿易・金融都市であり、エレボニア帝国とカルバード共和国が我が物にせんと虎視眈々と狙っている何かと不安定な都市。
ロイドらは≪特務支援課≫という警察の一部署に配属され、クロスベルの厳し一面と向かい合っていく。

時系列としてはthe3rdの後、七耀歴1204年。作品としてはクロスベルがフォーカスされているが、同時間軸でエレボニア帝国編となる閃の軌跡のストーリーも進んでいる。時間軸がごちゃごちゃしだすのもここから。
なお、この作中でエステルの物語も一旦の終わりを告げる。空をやってない場合、どゆこと?となる。


・閃の軌跡
主人公:リィン・シュバルツァー
またまた舞台移りまして、エレボニア帝国編。
シナリオ構成としては閃1及び2で第一部、閃3及び4が第二部と大きく二つに分かれており、第一部では帝国内の内戦のお話。 第二部はゼムリア大陸全土を巻き込む災厄についてのお話となっている。
また、身喰らう蛇が進める【オルフェウス最終計画】について新たな事実が語られる。

軌跡シリーズとしては起承転結の転の部分にあたる。 全4部作と非常に長編なのにもかかわらず伏線が回収しきれない、むしろ更に撒いていく。
この作品群で登場するロストアーツでアーツ特化を組んで戦闘を楽にした人は多いはず。



と、かなーリざっくりまとました。 もっと詳しく知りたい人はwikipedia先生を見てください。めっちゃ詳しく書いてあります。編集者に感謝。

さて、話は戻って創の軌跡。
ティザーサイトを見るに、リィン、ロイド、リーシャは確定ですね。(アリオスさんはとりあえずどうでもいいや)
隠者ってだれだ・・・?もっと言えばその隣のオッドアイの銀髪ロリっ子の方が気になる。とっても気になる。ロリ枠4人目(ティータ、レン、キーアに次ぐ)

とりあえずはあれです。
この作品群でぜひとも軌跡シリーズのエンディングを迎えてほしい。シリーズ自体の進捗は閃4終了時点で6割~7割。
・・・うーん。あともう2作品群かな?
ただ、シナリオ自体がどんどん冗長になっている節があるのでそこは何とかしてほしい。空からずっとやってきた身としてはなおさら。

・・・ついでに空以外も書籍化(小説)してくれてもいいのよ? 私は買う。
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